2009年08月17日

押尾容疑者 ビッグマウス連発で捜査かく乱?

押尾学MDMA使用事件】合成麻薬MDMAの入手ルートについて「知人からもらった」「女性からその場でもらった」と供述を変えている押尾学容疑者(31)。捜査関係者が信ぴょう性を疑う中、米国のラスベガス・ルートをほのめかすような供述も始めたという。

 捜査当局で裏付けを進めると、押尾容疑者は事件直前の7月末までラスベガスに長期滞在していたことが分かった。レジャー産業グループ企業のスタッフらが一緒に渡米していた。

 米国のMDMAの押収量は急増しており、不純物の多いニセモノも多く、錠剤によって効果に大きな差があるという。専門家によれば「合成麻薬はモノによっては作用が遅く、弱いMDMAを飲んだと思い込んで立て続けに追加し、過剰摂取となり死に至るケースがある」という。

 ただ、ラスベガスでどのように入手し、国内に持ち込んだのかなど、供述の信ぴょう性に疑いがあるという。本当の入手ルートを隠すため、あえて架空のラスベガス・ルートをほのめかした可能性もあると捜査当局は、裏付け捜査を急いでいる。
スポニチアネックス




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押尾容疑者に新疑惑、防犯カメラには情けない姿

【押尾学MDMA使用事件】日本中に衝撃を与えた俳優、押尾学容疑者(31)の合成麻薬使用事件。犯行現場には女性(30)の全裸死体があり、その死因、押尾容疑者との関係、薬物の入手ルートなど依然として謎が多い。周辺取材を進めると新たな疑惑も浮かび上がってきた。押尾容疑者の複雑怪奇な人脈とともに、事件の深層に迫った。(特別取材班)

 去る14日、拘置延長となった押尾容疑者。期間は15日から24日までの10日間。

 「これまでが(押尾容疑者の)弁明の期間としたら、いまはそれを突き崩している期間」と捜査関係者。使用した合成麻薬MDMAについて、当初「知人にもらった。いつかは分からない」と言っておきながら、その後「死亡した女性からその場でもらった」と話すなど、二転三転している供述の信ぴょう性を厳しく追及している。

 中でも、大きく揺れているのは「薬物の入手ルート」関連と女性に異変が生じてからの「自身の行動」について。後者は「保護責任者遺棄致死罪」にあたる疑いがあるため、細かく追及し、裏付けを進めている。

 その中で新たに浮かび上がってきたのが現場を離脱していた間に薬物使用の証拠隠滅を図った疑惑だ。

 事件当日の動向からも明らかだが、押尾容疑者は第1通報者となる知人が119番をしたタイミングで女性が死亡した部屋を出て「ミーティングルーム」と呼んでいた別のフロアの部屋へ移動したとされる。その後、知人とマネジャーが救急隊員や警察官に事情を聴かれている中、一度も姿を見せないままマンションから姿を消している。マンションの防犯カメラには、深夜、周囲をうかがいながら建物から出ていく押尾容疑者の姿が写っていたのだ。
スポニチアネックス



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2009年08月16日

のりピー視聴率女王に

覚せい剤取締法違反で逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)と高相祐一容疑者(41)夫妻。逮捕後は2人の口から次々に新供述が飛び出し、連日ワイドショーのトップで報じられている。広告不況の影響で経費削減の嵐が吹き荒れていたはずのテレビ各局だが、“のりピーバブル”が追い風となっているようだ。

 「芸能ネタが“夏枯れ”だと思っていたところに飛び込んだのが、俳優・押尾学容疑者の麻薬取締法違反での逮捕。そこに重ねてのりピーのネタが飛び込んできた。起訴に持ち込めなかったとしても、今月いっぱいは各局のりピーネタで引っ張れる」(ワイドショー関係者)
 ここ最近は、あまり仕事に恵まれていなかった酒井容疑者だが、自らの逮捕により皮肉な形で“視聴率女王”となった。
 「酒井容疑者の出頭・逮捕をいち早く伝えた8日夜放送のTBS系『情報7days ニュースキャスター』の平均視聴率が関東地区で30・4%(ビデオリサーチ調べ、以下同)。続報を伝えた9日は、日本テレビ系『真相報道バンキシャ!』の21・3%を筆頭に情報番組がいずれも20%近く、普段の2倍の視聴率。その後、各局のワイドショーも普段より数字がアップし続けている」(同)

 まさに“のりピーバブル”ともいえる酒井容疑者の“貢献”ぶりだが、この追い風にのってテレビ各局は久しぶりにイケイケだ。
 「普段は経費をケチって取材クルーを出したがらないのに、新情報が入りそうなところならどこでも出ていく。酒井容疑者の逃亡先とされた都内各所、山梨・身延山、箱根に加え、夫婦の別荘がある千葉・勝浦、酒井容疑者の出生の地・福岡まで各局の各番組が争うように取材のためにスタッフを送り込んでいるし、いつもはうるさい経理担当も取材費をスルーしている。この間まであんなに経費を切り詰めていたのがウソのようだ。裏を返せば、毎日、番組のトップを張れるのりピーネタ探しに必死な証拠」(週刊誌記者)
 地道な取材活動の結果、連日、新情報が明らかになっているが、テレビ各局のターゲットはほぼ絞られているようだ。
 「それだけあちこちを取材させるのも、酒井容疑者とともに逃亡した継母、酒井容疑者の逃亡を手伝ったとされる『社長』と呼ばれる人物を探し出して直撃するため。しかし、2人とも自分たちが追われているのを知っているから、よほど信頼できる人物のもとに“雲隠れ”しているに違いない」(同)
 とはいえ、さすがに、そろそろのりピーネタも尽きそうだが気になる今後の展開は?
 「高相容疑者との供述の違いや、頭髪検査で酒井容疑者を一気に“完落ち”させ、継母と『社長』の行方を意地でも探し出すだろう。事件はまだまだ終わらない」(捜査関係者)
 テレビ各局にとって、酒井容疑者はおいしい取材対象のようだ。
8/15内外タイムス
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【のりピー】報道は押尾の身代わり?

警視庁に逮捕された女優・酒井法子容疑者の覚せい剤取締法容疑事件は、マスコミをけむに巻くすさまじい逃避行で大騒ぎとなったが、この事件が、もうひとつのタレント・押尾学容疑者による麻薬事件をもみ消すための"スケープゴート"に利用された疑いの強いことが12日、わかった。

「官邸や警視庁がのりピーの事件をことさらあおったために、NHKをはじめ新聞・テレビは衆院選挙そっちのけで逃走劇をニュースで延々と流した。『政界ルート』が出てくるような都合の悪い事件を煙幕で隠そうとする当局の常とう手段だね」(社会部デスク)

 まず、酒井容疑者の事件見ていくと、当局から想像以上の"破格の扱い"を受けていたことが手に取るように分かる。

 酒井容疑者は3日未明、夫の自称プロサーファー・高相祐一容疑者が東京都渋谷区の路上で職務質問された直後に電話で呼び出された。高相容疑者の下着の中に隠していた巾着袋からわずかだが覚せい剤が見つかり、夫の現行犯逮捕を目の前でみた酒井容疑者はその場で泣き崩れたという。

 しかし、渋谷署に一緒に同行して尿検査に応じるよう求められると「絶対イヤです」と拒否、知り合いの男性と車で立ち去る。その直後に、ATMで数十万円の現金を引き出し、新宿駅近くの量販店で下着などを購入。4日夕には、山梨県の身延町付近で酒井容疑者の携帯電話の電波がキャッチされた――などと、実にこと細かかつリアルタイムに逃亡劇が報道された。

 しかも8日には、河村建夫官房長官が記者会見でわざわざ酒井事件を取り上げ、「芸能界での薬物まん延が指摘されている。徹底的に根を断つことが必要だ」などと発言し、NHKが昼のニュースのトップで取り上げる一幕もあった。前出の社会部デスクが語る。

「逮捕状の出ていない段階から当局が情報を流し、かなり意図的だった。携帯電話の電波傍受なんて、誘拐捜査くらいにしかマスコミに公にされない貴重な捜査情報なのに、今回はいち早く情報を出してきた。しかもそれだけじゃない」

 身延町内には、酒井容疑者とゆかりのある宗教団体「真如苑」の支部があり、かなり早い段階から警視庁のリークを受けて「かくまわれているのではないか」と疑いを持ったマスコミ各社がこの支部を取り囲んでいた。

 さらに、一山越えた村には、酒井容疑者と親交の深い大物タレントの妻で元アイドル歌手の実家の別荘があり、ここにも記者たちが飛んでいる。

「マスコミ各社とも、選挙班から引っぱがして張り込み要員を確保していた。当局のリークに翻弄されたといっていい」と前出デスク。

 では、ここまでマスコミの目を酒井事件に向けさせたのはなぜか。その理由は、押尾事件のはかりしれない大きさにあった。政界関係者が証言する。

「押尾は今年に入ってから、政財官の大物フィクサーで知られたパチンコメーカーのオーナーの息子と、与野党に影響力を持った食肉業界の実力者の息子と交際を深め、自ら『おれはフィクサー』と吹聴するほどだった。こうしたバックがあったために、六本木ヒルズの問題の部屋には政界や官界の関係者が出入りしていた。ここをマスコミに突かれると、まずいことになる。だから、のりピーの事件に目を向けさせ、押尾事件にはフタをしたいんだ」

 なにが「まずい」のか。政界関係者が続ける。

「押尾容疑者がいたヒルズの部屋は、ピーチ・ジョンの社長ともつながりがあるAVビデオ制作会社の関係者が実質上管理していた。麻薬をやって乱交パーティを開いている様子をひそかに撮影された可能性があるのではないかと疑い、警視庁は問題の撮影ビデオがあるのかどうかかなり本気になって調べているし、極秘裏に部屋を出入りした人物の特定を急いでいる。この特定作業には、どうやら警察庁の要請も働いているようだ。出入りした政界や官界の要人については、報道されないよう事前に芽をつぶしておきたいからね」

 酒井事件に目が向いているうちに打てる手は打っておきたい。そんな当局の思惑通りに、真相は闇に消えてしまうのか。
日刊サイゾー


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押尾学 別居してやりたい放題だった

合成麻薬MDMAを使用した疑いで逮捕された押尾学(31)。六本木ヒルズレジデンスの一室で変死した銀座のクラブホステスTさんと不倫関係だったわけだが、押尾は他に何人もの女性と親密関係にあった。

 ここにきて取りざたされているのは、押尾が「オレの女」として周囲に紹介していたというモデルの存在。押尾は有名無名を問わず複数のモデルと親交があったといい、パチンコ卸売会社の会長を父親に持つギャル系ファッション誌の専属モデルや、このところCMやテレビで活躍している人気モデルの名前もあがっている。

 押尾は他にも有名歌手が関わっている六本木のサパークラブの従業員の女性と親しくしていて、ツーショットをキャッチしようと写真誌がマークしていた。亡くなったTさんが働いていたクラブの他の女性を口説いていたという話もある。

 さらに、押尾と関係を持った女性が、押尾から「タマ(エクスタシー)ないの?」と聞かれたり、押尾から「エッチな写メールを送ってよ」というメールがきたと雑誌で報じられている。

 事件後に離婚した矢田亜希子とは別居して、まさにやりたい放題だったわけだ。

(日刊ゲンダイ2009年8月13日掲載)
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カート・アングル、女性レスラーへのハラスメントで逮捕

アトランタ五輪のフリースタイル100kg級で金メダルに輝いたことから、いわば “エリートを鼻にかける”タイプのレスラーとして知られたカート・アングル選手(40)が、女性レスラーに嫌がらせをしたとして15日朝、ペンシルヴァニア州ピッツバーグにて逮捕された。

アングルが逮捕されたのは15日朝、地元の「スターバックス」店で女性レスラーへの罵り、嫌がらせをしたとことから通報が入ったもので、その女性はただちに「Protection from abuse(暴言暴力からの保護措置)」を求め、今後は接近禁止命令の申請に入るものと見られている。

警察官は、彼の所持品に禁止薬物であるヒト成長ホルモン(HGH)を認めたほか、車の運転免許証も停止処分中であったことから、今回の逮捕は複数の罪状に渡るものとなった。

アングルは「WWE(当時はWWF)」を経て、2006年には全米では2番目に大きな団体である「TNA」 への移籍を発表。2007年にはついにTNA世界ヘビー級王者の座に輝いた。

彼は2007年からは新日本プロレスへも参戦しており、6月にはブロック・レスナーと対戦し得意技のアンクル・ロックで勝利、IWGPヘビー級王座のベルトを奪ったが、2008年には中邑真輔とのベルト統一戦で敗れ手放すことに。また今年春には、再びIWGPヘビー級王座を狙うも棚橋弘至に敗れている。

被害にあった女性レスラーについては、プライバシー保護のため一切詳しいことは明かされていない。なおアングルは、16日にはフロリダ州オーランドでの“TNA Hard Justice” にて、マット・モーガンと対戦する予定であった。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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押尾学はどんな家庭環境で育ったのか

麻薬取締法違反で逮捕された押尾学(31)の事件の中で、不思議なのは押尾の経歴だろう。4歳から12歳まで米ロサンゼルスで育った帰国子女で、英語がペラペラ。中3でブラジルへ約3カ月、高1でドイツに半年間サッカー留学もしている。

 このため、押尾が育った家庭環境について「商社マンのボンボン」「外務省お抱えのシェフの息子」というウワサが流れていた。どちらも微妙に違っている。

 押尾の父親のMさんは元駒沢大野球部の選手だった。卒業後、一流ホテルに就職。しばらくして当時4歳の押尾と3歳上の押尾の姉、そして妻の家族4人で渡米した。米国で新規事業を立ち上げるためだったという。

 Mさんの評判はすこぶるいい。

「物腰が柔らかく、それでいて銀行員のようなお堅い印象の、実直なエリートホテルマンという感じのする人です。米国から帰国後は、都内のホテルで支配人をしていました」(関係者)

 50代に入るとMさんはホテルから転職し、都内の高級レストランのマネジメントを次々と手がけるようになった。代官山と千駄ケ谷のベトナム料理店で総支配人を務め、押尾が不祥事を起こした六本木ヒルズの中華料理店の経営にも数年前まで携わっていた。Mさんが「押尾学の父親です」とフランクな感じで客と会話することもあったという。

 ただし、ヤンキーな息子の教育にはやはり手を焼いていたようだ。

「Mさんは12歳で帰国した押尾を、中高一貫の私立に入学させました。しかし、日本語が不自由な押尾にはなかなか友達ができず、Mさんは心配したようです。ドイツにサッカー留学に行かせたのは親心のつもりだったのでしょう。ところが、押尾の行動は次第にエスカレートし、高校を中退してしまった。家族の前でも平然と不純異性交遊するようになり、Mさんは困っていたようです」(前出の関係者)

 押尾についてMさんはどんなコメントをするのか。

(日刊ゲンダイ2009年8月12日掲載)


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引退宣言した元日テレジェニックのグラドル、一転復帰へ

6月27日に公式ブログで突然引退を表明し、「平和に過ごしたい。ちゃんとお給料貰える仕事につきたい」と激白していた元日テレジェニックのグラドル・橘麗美が、立花麗美と名を改めて再び芸能界で活動することが明らかになった。8月17日にはオリコンが運営するブログサイト「スタ☆ブロ」に公式ブログを開設し、再スタートを切る。

引退表明後、橘麗美は別の個人ブログ「弁当箱と筆箱は三段まで。」をアメーバブログに立ち上げ、更新を続けていたが、8月10日付けのエントリー「立花さん」で芸能界への復帰を宣言。「『橘麗美』はもういないです。が。『立花麗美』として復帰します」と改名することを明かし、「0からの復帰です。グラビアももちろんやります」「新しい事務所と意見が合い、頑張る事を決心しました」と、事務所も移籍して心機一転、芸能活動に励むことを決めたそうだ。9月6日には撮影会の開催も決まり、告知から1日で定員に達したという。

ちなみに、6月にブログで更新した“引退表明”は次のようなものだった。

もともと歌手志望だった橘麗美は、「自分の体に自信なんてないし、カメラ嫌いだし」と、“グラビアアイドル”は決して望んで就いた仕事ではなかったことを明かし、自身だけでなく、親からも「毎日のように『汚らわしい』とか、エロ本の表紙をやった時には『縁を切る』と言われた」と拒絶されていたことを告白。「グラビアをやってるのは歌手になるための手段だから」と自分に言い聞かせながら仕事をしてきた。

しかし、さまざまな事情から事務所の移籍を繰り返すも、グラビアの世界から抜け出して歌手になる夢は叶わず。そうこうしているうちにマネージャーの裏切りや事務所移籍のトラブルなどに見舞われ、芸能界でやっていく自信をなくし、“引退表明”をすることになった……というわけだ。

ブログにはほかにも「blogで平静を振り舞う自分が嫌いでした。笑顔なんて嫌いです。限界でした」「芸能界のほとんどは使えなければ手ぶら、ティーバックにさせ、それでも駄目ならヌードやAVやらせて使い捨てる。そこまでしなきゃ私は駄目なのか。そこまでしなきゃ私は使えないのか」「これ以上汚い大人を見たくないし、振り回されたくないし、関わりたくない。もう誰も信じられない」など、目の当たりにしてきた芸能界への絶望感に満ちた内容がつづられていた。

この“引退表明”は、グラビアの仕事や現状に対する深い悩みを吐露する内容だっただけに、今回の復帰についてネットでは、「復帰して大丈夫なのか」「散々騒いで結局復活するんかい」「あれだけ歌がやりたいって言ってたのに、またグラビアか」「朝令暮改すぎる」と、厳しい声も上がっている。

橘麗美は1986年6月16日生まれの23歳。2008年の「日テレジェニック2008」や、同年の「セイコレ☆ジャパン」(※かつてのヤングジャンプ全国女子高生制服コレクション)でLadies準グランプリを受賞。6月まではグラビアのほかに女優業もこなし、連続ドラマ「アタシんちの男子」(フジテレビ系)の第5回(5月12日放送)と第6回(5月19日放送)や、6月27日に公開された映画「走り屋ZERO―ストリート伝説―」にもヒロインとして出演していた。
ナリナリドットコム




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酒井法子容疑者の薬物依存度を検証

大物女優・酒井法子容疑者が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。

連日連夜に渡って行われる報道により、メディアの露出が激増。そのため、酒井容疑者の過去の映像や写真を目撃する回数も著しく増えた。

14日発売のスポーツ紙『東京スポーツ』では、薬物専門家の見解を伝えており、素人にはわからない細部から、酒井容疑者のドラック依存度を指摘している。

あまりにも有名な映像となった、日本テレビ「スッキリ!」が先月撮影したインタビュー映像には、ろれつが回らず酔っ払いのようなしゃべり方で「ポーポポポ」と笑い出す酒井容疑者がいる。

同紙に掲載された専門家の見解は、肌もガサガサで頬はこけ、ほうれい線まで出てる中毒患者特有の症状で、また、2006年の酒井容疑者が通称「サイバー・ノリP」として、夫婦で足を運んだクラブイベントの写真からは、黒目が大きく、斜視になっていると指摘。これは、ケタミン(フェンサイクリジン系麻酔薬のひとつ)を取り過ぎた時に見られる「K顔」といわれるもので、ケタミンは動物の麻酔薬であることから、顔の筋肉が緩み、このような目になる症状が多いというのだ。

証言では、去年から薬物に手を出したと話している酒井容疑者。だが、専門家の証言により、その発言は根底から崩される可能性もありそうだ。
Entame Watch



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ミス・ユニバ、美の競演





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